防犯用語辞典
ズーム比
ずーむひ
広角端(一番広く、小さく映る)と望遠端(一番狭く、大きく映る)の焦点距離の比の事。
例えば広角3mm~望遠12mmのレンズの場合、ズーム比は4倍となる。
広角3mmのことをワイド端といい、撮影範囲が一番広くなる。
望遠12mmのことをテレ端といい、対象物が一番大きく映る。
ズーム比はテレ端÷ワイド端で求めることができる。
ズーム比に関連する言葉
動体検知機能
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チャンネル
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録画装置に標準搭載されている機能。 センサーが反応したときや、画面上で動きがあった時などに録画する。 通常は録画はせずに、イベントが起きた時だけ録画することで無駄な録画をなくし、より長く録画することができる。 再生時には … 続きを読む
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防犯カメラが設置してある場所より明るい方向にレンズを向けると逆光になってしまい、撮影対象物が極端に暗く映ってしまうことがある。 そういった条件下で防犯カメラが機械的に映像補正をし、適切な映像を得られるようにする機能を逆光 … 続きを読む
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