防犯用語辞典
ピンホールカメラ
ぴんほーるかめら
監視カメラにおける「ピンホールカメラ」はカメラのレンズ部分が針の孔(ピン・ホール)くらいの大きさになっていてレンズ部が目立たないカメラの事。
カメラのサイズ自体も小型になっていることが多く、カメラが設置してあることを目立たせたくない場合や、完全にカメラの存在を無くす時に使う。
盗撮などの不正に使用するのではなく、内部犯行の証拠撮影などに利用するもので、衣服の着脱のある場所などには設置しない方が良い。
防犯上の目的が明確にあるが、カメラの設置位置が犯人にわかってしまうと防犯の目的が達成できなくなってしまう場合に使用する。
ピンホールカメラに関連する言葉
全方位カメラ
超広角魚眼レンズを搭載し、カメラ1台で360度の撮影ができるカメラ。 通常のカメラが広角90度ほどの撮影範囲なので、全方位カメラは1台で4台分の撮影範囲をカバーできる。 魚眼レンズは360度撮影した映像が真円で表現される … 続きを読む
AHDカメラ
AHD(Analog High Definition)カメラはアナログハイビジョンカメラの事で、従来のアナログカメラの配線と同じ、同軸ケーブル配線で高画質を実現したもの。 ver.1.0(1280×720ピクセル/HD画 … 続きを読む
2WAYカメラ
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ネットワークカメラ
ネットワークを通じて、撮影した映像を確認できるビデオカメラの総称。IPカメラ、ウェブカメラとも言う。 LANケーブルで配線し、インターネットや社内LANを通してカメラの映像を、遠隔地のPCやスマートフォン、タブレットでリ … 続きを読む
ワンケーブルカメラ
同軸ケーブル1本で配線できる防犯カメラ。電源重畳式カメラともいう。 一般的な2ケーブルカメラに比べ、長距離配線ができる。配線可能距離は同軸ケーブルが太ければ太い程、長距離化が可能。 専用の駆動ユニットが必要。 配線距離が … 続きを読む