防犯用語辞典
フレームレート
ふれーむれーと
防犯カメラは1秒間に多数の静止画を撮影しており、その静止画をつなぎ合わせることで動画が完成する。
1秒間の撮影静止画の数が多ければ多い程、滑らかな動画ができる。
その1秒当たりの撮影枚数をフレームレートという。(単位はfps)
防犯上は秒7コマ(1秒間に7枚の静止画、7fps)を完全動画と言い、人の不正行動などの撮り逃しがないといわれている。
フレームレートに関連する言葉
RAID
複数のハードディスクを使って、壊れにくい記憶領域を作る事。 具体的には複数のハードディスクに同時に同じデータを記録することで、どれか一つのハードディスクが故障してもデータの損失がないようにすること(RAID1=ミラーリン … 続きを読む
Microsoft Edge
パソコン向けOS「ウィンドウズ10」でインターネットエクスプローラーに代わる新たなウェブブラウザーとして組み込まれた。 Edge(以下エッジ)はインターネットエクスプローラー(以下IE)とは全く異なるコンセプトで開発され … 続きを読む
USBフラッシュメモリ
USBフラッシュメモリとは、コンピュータなどのUSB端子に差し込んで使用する、フラッシュメモリを内蔵した小型の外部記憶装置のこと。 機器への抜き差しが容易かつ、小型で持ち運びにも便利なメディアとして、パソコンなどのコンピ … 続きを読む
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記録映像に年月日・時間を表示する機能。 証拠映像として活用する際に絶対必要不可欠な重要な機能。 録画装置内の時計機能をもとに日時を書き込むため、録画装置の時刻がずれていると、録画映像の表示時刻もずれてしまう。 そのため、 … 続きを読む
ログ
コンピューターが、自身の動作や処理内容・警告などを時系列に記録したファイル。 不具合時の原因の究明などに参照される。 防犯カメラシステムの場合、録画装置でログを記録しており、映像切断、設定変更、アラーム検知、ネットワーク … 続きを読む