ネットワークプロトコル

ねっとわーくぷろとこる

ネットワークを介して機器同士が通信するときに、相互を通信可能にするための通信方法。

機器同士のプロトコルが異なる場合は相互通信ができない。

機器同士をLANケーブルでつないだだけでは相互通信は出来ない。機器同士が共通のネットワークプロトコルを持つことで、LANケーブルを通じて通信が可能になる。

IPやTCP、UDP、HTTPやFTP、SMTP、POPなどがあり、代表的なものだけでも20以上の種類がある。

ネットワークプロトコルに関連する言葉

  • ブロードバンド

    信号周波数の帯域幅が広く高速な大容量通信回線のこと。反対に低速・低容量の通信回線をナローバンドという。 ブロードバンドは概ね3Mbps以上のものを意味し、ADSL回線やCATVインターネット回線、光回線などのインターネッ … 続きを読む

  • WAN

    Wide Area Networkの頭文字をとったもので、地理的に広い範囲のネットワークをさす。 LANがLANケーブルで接続された狭い範囲(大抵の場合は、ある部屋、もしくはある建物内)を指すのに対し、そのLANの指す狭 … 続きを読む

  • Wi-Fi

    無線LANの共通規格のひとつ。 IEEE 802.11規格を使用したデバイス間の相互接続がWi-Fi Allianceによって認められたことを表している。 Wi-Fiのロゴがついている商品同士は無線通信の互換性があること … 続きを読む

  • スイッチングハブ

    スイッチングハブ (switching hub) とは、ネットワークにおいて機器と機器の中継をおこなう機器。 通常はLANケーブルによって機器と機器を中継する。 スイッチングハブはデータの送り先を解析し、機器に関係あるデ … 続きを読む

  • ベストエフォート

    インターネット回線などで、品質を保証しない、理論最大値の性能の事。 例えば、ADSLのインターネット回線の場合、契約は54Mbpsで契約できるが、これはベストエフォート型のサービスの為、時間帯や基地局からの距離で、その数 … 続きを読む