防犯用語辞典
ルーメン
るーめん
光束ともいい光の量の単位。数値が多いほど明るくなる。単位はlm(ルーメン)。
一般電球の60W形は810ルーメンといわれている。
明るさの単位には「ルクス」と「ルーメン」があるが、ルクスは光源に照らされた場所の明るさ、ルーメンは光源の明るさを表し、1平方メートルの広さに対して1ルクスの照度を確保したい場合、1ルーメンの光源が必要となる。
明るくしたい場所が広くなる場合は、光源のルーメンを大きくするか、複数の光源を確保する必要がある。
電灯に使われる白熱電球などはW(ワット)を明るさの目安にしていたが、LED電球の明るさをWで表記すると白熱灯よりも暗くなることが多く、明るさの目安にならないため、ルーメンで表記するようになっている。
ルーメンに関連する言葉
アスペクト比
モニター画面の縦と横の長さの比のこと。 昔のブラウン管テレビやスクエアタイプの液晶モニターは3:4、現在一般的に使用されているPCモニターや液晶テレビは9:16になっています。 防犯カメラの映像も3:4もしくは9:16の … 続きを読む
オートゲインコントロール機能
撮影場所が薄暗い場合などに、防犯カメラが光を増幅し、明るい映像に調整する機能。 オートゲインコントロールの値を大きくすればするほど、より暗い場所を明るく撮影できるが、その分ノイズが増える。 ノイズが増えることで、映像品質 … 続きを読む
LED
LEDはダイオードの一種、発光ダイオード(light emitting diode: LED)のこと。 順方向に電圧を加えた際に発光する半導体素子である。 2016年現在、照明器具の主力光源となっており、低消費電力で長寿 … 続きを読む
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オートアイリス
撮影場所の明るさに応じて、防犯カメラがレンズから入ってくる光の量を自動で調整し、適正な明るさで撮影する機能。 建物の出入口部や屋外では時間とともに光の量が大幅に変動するため、アイリスが常に一定だと、入ってくる光が多すぎて … 続きを読む