ルーメン

るーめん

光束ともいい光の量の単位。数値が多いほど明るくなる。単位はlm(ルーメン)。

一般電球の60W形は810ルーメンといわれている。

明るさの単位には「ルクス」と「ルーメン」があるが、ルクスは光源に照らされた場所の明るさ、ルーメンは光源の明るさを表し、1平方メートルの広さに対して1ルクスの照度を確保したい場合、1ルーメンの光源が必要となる。

明るくしたい場所が広くなる場合は、光源のルーメンを大きくするか、複数の光源を確保する必要がある。

電灯に使われる白熱電球などはW(ワット)を明るさの目安にしていたが、LED電球の明るさをWで表記すると白熱灯よりも暗くなることが多く、明るさの目安にならないため、ルーメンで表記するようになっている。

ルーメンに関連する言葉

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  • 総画素数

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