フレアー

ふれあー

レンズに差し込んだ光がレンズ面や鏡銅内で反射・散乱し、余計な光として映像に入り込み、画像の一部や全体が白っぽくなり、シャープさがなくなる現象。

また、極めて強い光源が入り込んだ時に映像に現れる玉状に連なった光をゴーストと呼ぶ。

フレアーもゴーストも、防犯カメラの撮影ではマイナス要因となる。

レンズ表面をコーティングしたり、鏡銅内部を艶消しにするなどで回避できる。

フレアーに関連する言葉

  • モアレ

    干渉縞ともいう。 防犯カメラで撮影する被写体に、規則正しい縞模様があった場合、固体撮像素子(CCDやCMOS)の画素や、モニターの走査線と干渉し発生する縞模様の事。 防犯カメラの撮影可能な細かさを超えている絵柄や、モニタ … 続きを読む

  • LED

    LEDはダイオードの一種、発光ダイオード(light emitting diode: LED)のこと。 順方向に電圧を加えた際に発光する半導体素子である。 2016年現在、照明器具の主力光源となっており、低消費電力で長寿 … 続きを読む

  • バリフォーカルレンズ

    可変焦点レンズ(かへんしょうてんレンズ)のことで、焦点距離を変化させることができるレンズ。(手動でズーム倍率を変えることができる=撮影範囲の広さを調整できる) デジカメのズームレンズとは違い、ズーム倍率を変えた時にピント … 続きを読む

  • 総画素数

    実際に映像出力に使われる画素数(有効画素数)ではなく、カメラ内部のイメージセンサに配列された画素の総数の事。 イメージセンサの周辺部はノイズやエラーが出やすい為、周辺部を除いた画素が実際の映像を形作る為、有効画素数は総画 … 続きを読む

  • S/N比

    カメラの出力信号と、その中に含まれているノイズとの比。 単位はデシベル(dB)。 値が大きければ大きい程ノイズが少ない。 出力信号10に対しノイズが1の場合、S/N比は20dbとなり、出力信号100に対しノイズが1の場合 … 続きを読む