【福島県】寺社仏閣の仏像などが盗まれる、被害総額は約8000万円
- 侵入窃盗の事件簿
- 2025.08.29 金曜日

常駐の管理者がいない寺社仏閣に侵入
警察によると、犯人の男は福島と宮城両県の寺や神社に侵入し、仏像など約190点を盗んだ疑いで逮捕され、福島県警はその内150点ほどを押収したが、残りの約40点は売却されたとみられ未だに見つかっていない。
被害に遭った場所のほとんどが、常駐の管理者がいないいわゆる「無住寺」だった。
被害件数は60件、被害総額は約8000万円に上った。|読売新聞より引用|
賽銭箱のみならず仏像にも防犯対策を

寺社仏閣に保管された仏像を狙った盗難が昨今増えてきております。
神社やお寺の窃盗と聞くと、「賽銭箱」のイメージが強いですが、最近では金属の価格高騰を背景に神聖な仏像ですら窃盗のターゲットにされてしまいます。
また、金属製の仏具も換金目的で盗まれることが多くあります。
一度窃盗被害に遭うと、盗まれた物が無事に自分のもとに戻ってくる可能性は低いので、未然に犯行を防ぐことが肝要です。
窃盗犯が最も警戒すること、嫌がることは人に目撃されることですので、音や光によって威嚇することは非常に効果的です。
ただ、従来のセキュリティシステムでは赤外線センサーを敷地内外周全体に設置したり、敷地の広さによりますが、各箇所に威嚇機器を設置する必要がありましたが、配線・配管の施工が難しく設置できないケースや、そもそも昼夜問わず人の出入りがあるお寺の場合ですと、セキュリティを警戒に入れるのが難しい為、やむを得ず導入が出来ない物件も数多くあります。
弊社では昨今最新の威嚇型のAIカメラシステムを導入し、撮影範囲内で警戒エリアを設定する事で入られては困る場所(賽銭箱の後ろ等)を常時警戒する事で、無断侵入者を検知した際にはカメラ本体内蔵のサイレンやライトが連動する事で、赤外線センサーや威嚇機器等の導入コストを抑えて威嚇・撃退する事が可能となります。
また、AIカメラが検知した際にはお手元のスマホやPC等にメール通知を行い、犯行の瞬間をすぐに確認する事ができます。
ただし、ご住職様の考えによってはいかなる参拝者の方でも威嚇をしたくない場合もあるかと思われますが、その際はサイレン作動を設定せずにライト作動・メール通知のみや、メール通知のみなどご住職様のご希望に沿ったご提案が可能となります。
詳しくは弊社の防犯設備士までお気軽にご相談ください。
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