防犯用語辞典
URL
ゆーあーるえる
ユニフォーム・リソース・ロケーター【Uniform Resource Locator(統一資源位置指定子)】
PCでインターネットサイトを閲覧するときに使う、インターネットエクスプローラーなどのブラウザのアドレス欄に表示される、ウェブページのアドレスのこと。
インターネット上にあるデータの場所と受け取り方法が記されている。
一般的には「データの取得法」+「相手のコンピュータ名」+「取得するデータ名」の形で表される。
例えば
「http://www.nihonbouhan.com/index.html」というURLは、「HTTP」という通信方法で取得する、「www.nihonbouhan.com」というサーバーにある「index.html」というデータという意味で、この住所をアドレス欄に入力することでアクセス・閲覧が可能になる。
URLに関連する言葉
RAID
複数のハードディスクを使って、壊れにくい記憶領域を作る事。 具体的には複数のハードディスクに同時に同じデータを記録することで、どれか一つのハードディスクが故障してもデータの損失がないようにすること(RAID1=ミラーリン … 続きを読む
ノイズ
不用な情報のことで、雑音と訳される。 防犯カメラの場合は、防犯カメラ以外の機器の電気信号などの影響で、映像にノイズが入ることがある。 強電設備の信号線と防犯カメラの信号線を平行に接近させた時などにノイズが出やすい。 ノイ … 続きを読む
バックアップ
防犯カメラの専門用語としては、記録映像が上書きで消えてしまう前に、外部メディアに抜き出して保存すること。 例えば、CD-RやDVD-R、USBフラッシュメモリなどで、録画装置から映像を抜き出すことが一般的。 また、精密機 … 続きを読む
ミラーリング機能
防犯カメラの録画装置内に偶数基のハードディスク(通常は2基)を搭載し、同時に録画するリスク回避機能。 2基のうちどちらかのハードディスクが故障しても、同様のデータがもう1基のハードディスクに残る為、故障による証拠映像の消 … 続きを読む
フレームレート
防犯カメラは1秒間に多数の静止画を撮影しており、その静止画をつなぎ合わせることで動画が完成する。 1秒間の撮影静止画の数が多ければ多い程、滑らかな動画ができる。 その1秒当たりの撮影枚数をフレームレートという。(単位はf … 続きを読む